カラーパレット

色覚シミュレーター(カラーユニバーサルデザインチェック)

画像や配色が、P型・D型・T型の色覚の人にどう見えるかを確認できる無料ツールです。見分けにくい色の組み合わせも自動でお知らせします。資料やグラフ、デザインのチェックにどうぞ。

画像で確かめる

画像はこの端末の中だけで処理され、送信されません。

配色をチェックする

色をタップして変えると、それぞれの見え方と、見分けにくい組み合わせがわかります。

色覚の多様性とは

色の感じ方には個人差があり、日本では男性の約20人に1人、女性の約500人に1人が、赤と緑などの区別がつきにくい色覚をもつといわれています。P型(1型)、D型(2型)は赤と緑、T型(3型)は青と黄の見分けがつきにくいタイプです。

カラーユニバーサルデザインのコツ

色だけで情報を伝えず、文字や記号、線の種類、模様を組み合わせましょう。赤と緑、ピンクと水色など見分けにくい組み合わせは、明るさに差をつけると区別しやすくなります。グラフや地図、案内表示を作るときに、このツールで確認してみてください。

シミュレーションについて

表示はMachadoらの研究(2009年)にもとづく近似です。実際の見え方には個人差があり、画面の設定によっても変わります。

よくある質問

画像はどこかに送信されますか?

いいえ。画像はお使いの端末の中だけで処理され、サーバーに送信・保存されません。

どんなときに使えますか?

資料やグラフ、ウェブサイト、チラシ、案内表示、ゲーム画面などが、色覚の異なる人にも伝わるかを確認するときに使えます。

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