色覚の多様性とは
色の感じ方には個人差があり、日本では男性の約20人に1人、女性の約500人に1人が、赤と緑などの区別がつきにくい色覚をもつといわれています。P型(1型)、D型(2型)は赤と緑、T型(3型)は青と黄の見分けがつきにくいタイプです。
カラーユニバーサルデザインのコツ
色だけで情報を伝えず、文字や記号、線の種類、模様を組み合わせましょう。赤と緑、ピンクと水色など見分けにくい組み合わせは、明るさに差をつけると区別しやすくなります。グラフや地図、案内表示を作るときに、このツールで確認してみてください。
シミュレーションについて
表示はMachadoらの研究(2009年)にもとづく近似です。実際の見え方には個人差があり、画面の設定によっても変わります。