カラーパレット

Canvaで自分のカラーパレットを使う方法

Canvaでは、16進数カラーコード(HEX)さえわかれば、どんな色でも使えます。このガイドでは、色を入力する方法と、いつでも使えるように保存する方法を紹介します。

始める前に準備するもの

Canvaでは、HEXカラーコードを使います。#1F6FD1のように、シャープ(#)に続く6文字のコードです。

まだパレットがない場合は、カラーパレットジェネレーターで作れます。各色にカラーコードが表示され、ワンクリックでコピーできます。

ブランドガイドラインなどでRGB値しかわからない場合は、カラーコード変換ツールでHEXに変換しましょう。

CanvaでHEXカラーコードを入力する方法

選択した要素に色が適用されます。この色はカラーパネルの、そのデザインで使用中の色の欄にも表示されるので、同じデザインのほかの要素にも再利用できます。

カラーピッカーにはスポイトもあり、画像や画面のほかの部分から色を取得できます。利用できるかどうかは、ブラウザやアプリのバージョンによって異なる場合があります。

ブランドキットにパレットを保存する

同じ色をよく使うなら、ブランドキットに保存しましょう。すべてのデザインですぐに使えるようになります。

ブランドキットの機能はプランによって異なります。Canvaプロやチーム向けプランなどの有料アカウントでは、複数のパレット、ロゴ、フォントを保存できます。無料版は機能が限られています。メニューの名前はアップデートで変わることがあります。

パレットをデザイン全体に適用する

Canvaには、デザイン全体に色のセットを一度に適用できるスタイル機能があります。パレットをクリックすると、背景、テキスト、図形に色が振り分けられます。クリックするたびに違う組み合わせが試せます。

テンプレートでパレットを手早く試すのに便利です。そのあと仕上がりを確認し、合わない部分は手動で修正しましょう。

Canvaで色を使うときのコツ

よくある質問

CanvaでRGB値は使えますか?

Canvaのカラーピッカーは主にHEXカラーコードに対応しています。RGB値の場合は、変換ツールでHEXに変換して貼り付けましょう。

Canvaのブランドキットは無料ですか?

ブランドキットのすべての機能は有料プランに含まれています。無料版では機能が限られており、内容は変更される場合があります。

印刷すると色が違って見えるのはなぜですか?

画面は光(RGB)で、プリンターはインク(CMYK)で色を表現するためです。とても鮮やかな色の中には、紙の上で正確に再現できないものがあります。

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