カラースケールとは
1つの色から生まれる濃淡の並びです。白に近い色から黒に近い色まで、すべて同じ色相を持っています。そのため、どの色を組み合わせても自然になじみます。
ティント・シェード・トーンの違い
ティントは色に白を混ぜたもので、明るくやわらかくなります。シェードは黒を混ぜたもので、暗く深みが出ます。トーンはグレーを混ぜたもので、落ち着いた上品な印象になります。
デザインでのスケールの使い方
明るい段階(50〜200)は背景に、中間(400〜600)はボタンやリンクに、暗い段階(700〜950)は文字や枠線に使いましょう。1つのスケールだけで、統一感のある見やすい画面になります。