声色(こわいろ)を色で表すと
「声色」は声の調子や響きのことですが、文字どおり声を色で表してみたのがこの診断です。声の高さを色相(色み)に、声の明るさを明度に、抑揚の大きさや声の息っぽさを鮮やかさに置きかえて、いちばん近い日本の伝統色を探します。
診断のしくみ
5秒間の声から、声の高さ(基本周波数)、声の明るさ(音の重心)、抑揚の幅、声の息っぽさを測ります。低い声ほど藍や紫のような深い色に、高い声ほど黄色やピンクのような明るい色に近づきます。響きが明るい声ほど色も明るく、抑揚が大きい声ほど鮮やかになります。
楽しみ方
話し声と歌声、朝と夜、友だちや推しの声など、いろいろ比べてみてください。結果画像を保存してSNSでシェアすれば、声の色の違いを楽しめます。