使い方
パレットの5色がそれぞれ1枚の紙になります。いちばん奥に明るい色、手前にいくほど濃い色を重ねるので、夕暮れの景色のような光が生まれます。まずは丘と月、トンネル、波、花の中からシーンを選びましょう。レイヤーを選んで紙を切り抜けば穴があき、紙を足せば新しい形が作れます。日本の切り絵のように、シンプルな形ほどきれいに仕上がります。
本物のシャドーボックスを作る
A4サイズの型紙5枚をダウンロードできます。それぞれをその色の紙や画用紙に印刷し、黒い線に沿って切り抜いたら、3〜5 mmのスポンジ両面テープをはさみながら奥から手前へ順に貼り重ねます。最後に奥行きのある額(シャドーボックス)に入れ、後ろや上から光を当てると立体感が際立ちます。
壁紙にする
作品をスマホ用(1080 × 1920)、PC用(1920 × 1080)、正方形の壁紙として保存できます。木の額縁をつければ、壁に飾った作品のような雰囲気になります。