振袖の色はパーソナルカラーで選ぶ
振袖は顔のすぐ下に大きな面積でくる衣装なので、色選びで顔の印象が大きく変わります。似合う色を着ると肌がつややかに明るく見え、写真うつりもよくなります。イエベ・ブルベと春夏秋冬のタイプから、得意な色の振袖を選ぶのがおすすめです。
人気の振袖の色と意味
赤は魔除けや華やかさの色で、成人式の定番です。白は清らかさ、黒は凛とした大人っぽさ、緑は若々しさや成長、青や紺は知的で落ち着いた印象を与えます。最近は、くすみカラーやパステルカラーのレトロモダンな振袖も人気です。
帯と重ね衿の合わせ方
帯は金や銀を選ぶと、どんな振袖にも合わせやすく華やかになります。重ね衿(伊達衿)は顔のすぐ近くにくるので、振袖の柄の中の一色や、肌になじむ色を選ぶとまとまります。差し色にすると、写真でも顔まわりがぱっと明るくなります。
試すときのコツ
正面を向いた明るい写真を使うと、振袖の色がどう映るかわかりやすくなります。画面上の色はイメージなので、レンタルや購入の前には、実際に振袖を顔に当てて確かめてください。