結婚式のお呼ばれでは、主役の花嫁さまを引き立てながら、華やかさも大切にしたいものです。避けたい色とおすすめの色、季節に合わせた配色をまとめました。着物でご出席される方向けの色選びもご紹介します。
色をタップするとコードをコピーできます
桜の季節には、くすみピンクやラベンダー、ミントなど、やわらかなパステルカラーがよく似合います。
ダスティブルーやセージグリーンなど、涼しげな色がおすすめです。軽やかな素材を選ぶとより爽やかに。
ボルドーやテラコッタ、マスタードなど、深みのある温かい色が季節感を演出します。
ダークグリーンやネイビー、ボルドーに、ゴールドやシルバーの小物で華やかさを添えましょう。
ネイビーのドレスにパールのネックレスとゴールドのバッグを合わせた、上品で失敗のないコーディネートです。
くすみピンクのドレスにグレージュのボレロとベージュのパンプスで、やわらかな印象に。
黒のドレスもゴールドのアクセサリーやピンクのクラッチを添えれば、お祝いらしい華やかな装いになります。
結婚式では訪問着や振袖などのフォーマルな着物も素敵な選択です。花嫁さまの白無垢や色打掛と重ならないよう、上品な色を選びましょう。
既婚・未婚を問わず着られる訪問着は、淡い桜色や水色、薄い香色など、やわらかな地色が上品です。
未婚の女性の第一礼装である振袖は、華やかな色柄が魅力です。花嫁さまの色打掛と重ならない色を選ぶと安心です。
藤色などの色無地に、金銀の入った袋帯を合わせると、控えめながらもお祝いの席にふさわしい装いになります。
黒のドレスは結婚式でもよく選ばれる色です。ただし小物まで黒一色だと喪服のように見えるため、パールやゴールドのアクセサリー、明るい色のバッグなどで華やかさを添えましょう。
ごく淡いベージュやアイボリーは、写真で白く見えることがあるため避けるのが無難です。ベージュ系を選ぶなら、グレージュなどはっきり色味のあるものに、濃い色の小物を合わせると安心です。
訪問着なら淡いピンクや水色、藤色など上品な地色がおすすめです。未婚の方は振袖も華やかで喜ばれます。花嫁さまの色打掛と色が重ならないよう、事前に確認できるとより安心です。
サイトの利用状況を知るために、Google AnalyticsのCookieを使用しています。同意しますか? 詳しく見る