ドレープ診断とは
パーソナルカラー診断で使われる方法で、いろいろな色の布(ドレープ)を顔の下に当てて、肌の見え方を比べます。似合う色だと肌にツヤが出て明るく見え、似合わない色だとくすみやクマ、影が目立ちやすくなります。
上手に比べるコツ
昼間の窓辺など自然光の下で、メイクをしていない正面の写真を使いましょう。髪は耳にかけるか後ろでまとめ、顔まわりに色が入らないようにします。比べるときは、肌の明るさ、透明感、フェイスラインのすっきり感、目の印象を見てください。
結果の見方
イエベ・ブルベの比較で明るく見えたほうがあなたのベースの目安です。次に春夏秋冬で比べると、より細かいタイプが見えてきます。迷ったときはパーソナルカラー診断(10問)もあわせて試してみてください。