カラーパレット

色の混ぜ方シミュレーター

色を2つ以上選び、それぞれの量を決めると、混ぜた色が表示されます。絵の具としても、画面の光としても試せます。

結果

コードをタップするとコピーできます。

パレットジェネレーターで開く →

1色目から2色目へ

1色目の割合を少しずつ減らした、9つの中間色です。タップするとHEXコードをコピーできます。

何色を混ぜると何色になる?

赤・黄・青・白・黒の絵の具で作るときの目安の割合です。レシピをタップすると、混色ツールで試して調整できます。

三原色と二次色

絵の具の三原色は赤・黄・青です。2つの原色を同じ量ずつ混ぜると二次色になります。赤と黄でオレンジ、黄と青で緑、赤と青で紫です。3つの原色をすべて混ぜると、こげ茶色になります。

絵の具の混色と光の混色

絵の具は光を吸収するので、色を足すほど暗くなります(減法混色)。画面の光は足し算なので、赤・緑・青を合わせると白になります(加法混色)。このツールでは両方の結果を確認できます。

色を明るくする・暗くするには

明るくしたいときは、白を少しずつ足しましょう。ティントやパステルカラーになります。暗くしたいときは、黒よりも補色や濃い青を少し足すのがおすすめです。黒は色をにごらせることがあります。

よくある質問

茶色は何色を混ぜると作れますか?

赤と黄に青を少し混ぜるか、オレンジに青を少し混ぜます。赤を多めにすると赤みのある茶色に、黄を多めにすると明るい黄土色っぽい茶色になります。

ピンクはどうやって作りますか?

赤に白を混ぜます。白を多くするとパステルピンク、少なくすると鮮やかなピンクになります。青をほんの少し足すと、青みのあるピンクになります。

本物の絵の具と同じ結果になりますか?

かなり近い目安になります。ただし絵の具はメーカーごとに顔料が違うので、割合は出発点として使い、少しずつ調整してください。

光の混色とは何ですか?

画面に表示される色を平均したもので、CSSのcolor-mix関数と同じ考え方です。Webデザインやグラデーション、透明感のある表現に役立ちます。

ほかのガイドとツール