わずかにピンクがかったくすんだ赤で、CSSカラーではindianredとして登録されています。名前は、もともとインドから運ばれた酸化鉄の顔料に由来します。目にやさしく、インターフェースやテキスタイルの温かいアクセントになります。
別名:インディアンレッド系, くすんだ赤
インディアンレッド(#CD5C5C)は、暖色系・中くらいの明るさ・中くらいの彩度の色です。赤系の色のグループに属します。RGBの値は赤205・緑92・青92(各255段階)。主な用途:ウェブ, インテリア, イラスト。
明るい色から暗い色の順に並んでいます。色をタップするとカラーコードをコピーできます。
色相環にもとづいた配色です。配色ハーモニーツールでさらに多くのパターンを試せます。
カラーコードをコピーするか、エディターで開いて自由に調整できます。
WCAG 2.1の基準にもとづいています。ほかの色の組み合わせはコントラストチェッカーで確認できます。
:root {
--indian-red: #CD5C5C;
--indian-red-rgb: 205, 92, 92;
}
.bg { background-color: var(--indian-red); }
.text { color: var(--indian-red); }インディアンレッドのHEXコードは#CD5C5Cです。RGBではrgb(205, 92, 92)、HSLではhsl(0, 53%, 58%)、CMYKでは0, 55, 55, 20となります。
色相環で反対側にある補色は#5CCDCDで、ダークターコイズに近い色合いです。少量をアクセントとして使うと、強いコントラストが生まれます。
黒い文字のほうがおすすめです。白とのコントラスト比は4.0:1しかありませんが、黒とは5.3:1になります。