組み合わせのコツ
一方の色を多めに、もう一方を少しだけ使いましょう。たとえばグレーや白をニュートラルカラーにして70:20:10の比率にします。濃い紫とマスタードは上品に、ライラックとパステルイエローはやさしく春らしい印象になります。ファッションでは、紫のワンピースに黄色の小物を合わせると大胆な印象に。デザインでは、濃い紫の上の黄色いボタンがとてもよく目立ちます。
2色間のコントラスト比:5.4:1。一方の色の上にもう一方の色で文字を置いても十分読めます。
紫と黄色は補色の関係にあり、色相環で向かい合っています。そのため、とても強くエネルギッシュなコントラストが生まれます。どちらかを主役にして、もう片方をアクセントにするとうまくいきます。
一方の色を多めに、もう一方を少しだけ使いましょう。たとえばグレーや白をニュートラルカラーにして70:20:10の比率にします。濃い紫とマスタードは上品に、ライラックとパステルイエローはやさしく春らしい印象になります。ファッションでは、紫のワンピースに黄色の小物を合わせると大胆な印象に。デザインでは、濃い紫の上の黄色いボタンがとてもよく目立ちます。
2色間のコントラスト比:5.4:1。一方の色の上にもう一方の色で文字を置いても十分読めます。
補色同士で、互いにコントラストを生むからです。それぞれの色がより鮮やかに見えます。
片方を壁に、もう片方をディテールに使うほうがおすすめです。強い色を2面の壁に使うと圧迫感が出ることがあります。