カラーパレット

矢絣(やがすり)の和柄パターン

矢羽根の形を縦に並べた、リズミカルな文様です。 日本の伝統色で色を選んで、スマホやパソコンの壁紙として保存できます。

柄の大きさ

矢絣の意味と由来

射た矢はまっすぐ進んで戻らないことから、嫁入りの際に「出戻らない」縁起柄として着物に持たせたとも言われます。卒業式の袴姿の定番柄としても親しまれています。

矢絣の使われ方

着物や袴、和装小物、レトロなデザインに使われます。臙脂や紫と白の組み合わせは、大正ロマンを思わせる定番の配色です。

おすすめの配色

臙脂色×桜色(#B94047・#FEF4F4)の組み合わせが、矢絣によく合います。ほかの伝統色の組み合わせも、上のボタンから試せます。

ほかの和柄

青海波せいがいは麻の葉あさのは市松いちまつ七宝しっぽう鱗うろこ亀甲きっこう籠目かごめ

よくある質問

矢絣にはどんな意味がありますか?

射た矢はまっすぐ進んで戻らないことから、嫁入りの際に「出戻らない」縁起柄として着物に持たせたとも言われます。卒業式の袴姿の定番柄としても親しまれています。

作った画像は無料で使えますか?

はい。保存した画像は、スマホやパソコンの壁紙、SNS、個人の作品などに自由に使えます。

ほかのガイドとツール