七十二候の第11候、春分(しゅんぶん)の次候。3月26日頃〜3月30日頃。各地で桜の花が咲き始める頃です。お花見の便りが届き、春の盛りを迎えます。人々が花の下に集い、春を楽しみます。
咲き初めの桜の花びらの、白にほんのり紅を含んだ淡い色そのものです。
山桜の花びらのような、ごく淡い紅色です。平安時代から和歌や物語に登場し、日本の春を象徴する色として親しまれてきました。やさしく清らかな印象を与えます。
「さくらはじめてひらく」と読みます。七十二候の第11候で、春分の次候にあたります。
毎年3月26日頃から3月30日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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