七十二候の第16候、穀雨(こくう)の初候。4月20日頃〜4月24日頃。水辺の葦が芽を吹き始める頃です。夏には人の背丈を超えるほどに青々と茂ります。水辺に緑が戻ってきます。
水辺から伸び出した葦の若芽の、黄みの強いみずみずしい緑の色です。
鶸色と萌黄の中間にあたる、黄みの強い緑色です。春の若葉を思わせる生き生きとした色合いです。
「あしはじめてしょうず」と読みます。七十二候の第16候で、穀雨の初候にあたります。
毎年4月20日頃から4月24日頃までです。年によって1日ほど前後します。
サイトの利用状況を知るために、Google AnalyticsのCookieを使用しています。同意しますか? 詳しく見る