七十二候の第56候、立冬(りっとう)の次候。11月12日頃〜11月16日頃。冷え込みが厳しくなり、大地が凍り始める頃です。霜柱が立つことも増えてきます。冬の寒さが日ごとに増していきます。
冷たく凍てついた冬の大地の、青みがかった錫のような灰色です。
金属の錫のような、明るい灰色です。ほのかな金属光沢を感じさせ、落ち着いた中に品のある色合いです。
「ちはじめてこおる」と読みます。七十二候の第56候で、立冬の次候にあたります。
毎年11月12日頃から11月16日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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