七十二候の第65候、冬至(とうじ)の次候。12月26日頃〜12月30日頃。大鹿の角が抜け落ちる頃です。角は春になると、また新しく生えかわります。新しい年への移り変わりの時期です。
抜け落ちた鹿の角の、骨のような黄みを帯びた白を象牙色で表しました。
象牙のような、わずかに黄みを帯びた白色です。上品で落ち着いた白として、壁紙や家具などインテリアによく使われています。
「さわしかのつのおつる」と読みます。七十二候の第65候で、冬至の次候にあたります。
毎年12月26日頃から12月30日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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