カラーパレット

金色の作り方(絵の具の混ぜ方)

金色の輝きは普通の絵の具の混色では出せませんが、黄色に赤と黒を少し混ぜると、金色に見える色が作れます。

目標の金色#C9A43B
配合で混ぜた色(目安)#D1AC34

金色の配合の目安

黄 × 4赤 × 1黒 × 1

黄 4:赤 1:黒 1(合計6)。絵の具の種類やメーカーによって色みが変わるので、少しずつ足して調整してください。

色の混ぜ方シミュレーターで試す →

金色の作り方の手順

  1. 黄色を多めにパレットに出します。
  2. 赤をほんの少し加えて、温かい黄色にします。
  3. 黒をごく少量混ぜて、落ち着いた金色に近づけます。

12色の絵の具セットで作るなら

12色セットなら黄色に黄土色や茶色を少し混ぜると金色に近い色になります。

色みの調整

明るくしたいとき黄色と白を足すと、光が当たった明るい金色になります。
暗く・深くしたいとき茶色を少しずつ足すと、アンティークゴールドのような深い色になります。
くすませたいとき灰色をほんの少し加えると、つや消しのシャンパンゴールドのような色になります。

ポイント:本物の金属の光沢は混色では出せないので、輝きが欲しいときは金色の絵の具(メタリック)を使いましょう。混色で描くなら、明るい黄色のハイライトと茶色の影を並べると金属らしく見えます。

ほかの色の作り方

肌色茶色こげ茶黄土色紫赤紫青紫水色空色紺色藍色灰色黒銀色緑深緑黄緑抹茶色カーキオリーブモスグリーンミントグリーンエメラルドグリーンターコイズオレンジ朱色ピンク桜色桃色サーモンピンクコーラルえんじ色ワインレッドボルドーラベンダーライラックベージュクリーム色山吹色からし色テラコッタグレージュくすみピンクくすみブルー群青色若草色青緑レンガ色赤茶色

よくある質問

金色は何色を混ぜると作れますか?

黄 4:赤 1:黒 1を目安に混ぜると作れます。12色セットなら黄色に黄土色や茶色を少し混ぜると金色に近い色になります。

金色を明るくするには?

黄色と白を足すと、光が当たった明るい金色になります。

ほかのガイドとツール