カラーパレット

銀色の作り方(絵の具の混ぜ方)

銀色の輝きは混色では出せませんが、白と黒の灰色に青を少し足すと、銀色に見える色が作れます。金属らしく見せるコツも紹介します。

銀色の色見本#AFAFB0

銀色の配合の目安

白 × 8青 × 1黒 × 1

白 8:青 1:黒 1(合計10)。絵の具の種類やメーカーによって色みが変わるので、少しずつ足して調整してください。

銀色の作り方の手順

  1. 白を多めにパレットに出します。
  2. 黒を少しずつ加えて、明るい灰色にします。
  3. 青をほんの少し混ぜて、冷たい金属らしさを出します。

12色の絵の具セットで作るなら

12色セットでは白と黒で灰色を作り、青をほんの少し混ぜて作ります。

色みの調整

明るくしたいとき白を足すと、明るいシルバーになります。
暗く・深くしたいとき黒を少し足すと、ガンメタルのような濃い銀色になります。
くすませたいとき黄土色をごく少量加えると、温かみのある落ち着いたシルバーになります。

ポイント:金属の光沢は混色では出せないので、輝かせたいときは銀色の絵の具(メタリック)を使いましょう。混色で描くなら、白いハイライトと濃い灰色の影を強く並べると銀らしく見えます。

ほかの色の作り方

肌色茶色こげ茶黄土色紫赤紫青紫水色空色紺色藍色灰色黒金色緑深緑黄緑抹茶色カーキオリーブモスグリーンミントグリーンエメラルドグリーンターコイズオレンジ朱色ピンク桜色桃色サーモンピンクコーラルえんじ色ワインレッドボルドーラベンダーライラックベージュクリーム色山吹色からし色テラコッタグレージュくすみピンクくすみブルー群青色若草色青緑レンガ色赤茶色

よくある質問

銀色は何色を混ぜると作れますか?

白 8:青 1:黒 1を目安に混ぜると作れます。12色セットでは白と黒で灰色を作り、青をほんの少し混ぜて作ります。

銀色を明るくするには?

白を足すと、明るいシルバーになります。

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