相性のいい色の組み合わせとは?
色同士が合うのは、色相環の上で一定の関係にあるときです。代表的なのは、隣り合って調和を生む「類似色」、反対側に位置して最大のコントラストを生む「補色」、そして等間隔に並ぶ3色でコントラストと変化のバランスをとる「トライアド」です。
色を組み合わせるシンプルなルール
まず、イメージを表すベースカラーを決めます。上で紹介した関係を使ってそれに合う色を1〜2色選び、背景や文字にはニュートラルカラー(白、グレー、黒)を使いましょう。パレットは4〜5色に抑え、読みやすさを保てるようにコントラストにも注意してください。
失敗しない定番の色の組み合わせ
青とオレンジ、紫と黄色、緑と赤は、定番の補色の組み合わせです。もっとやわらかい印象にしたいなら、青と緑、または赤とオレンジといった類似色のグラデーションが手軽にきれいにまとまります。
一から自分で作りたい方は、カラーパレットジェネレーターを使ったり、画像からパレットを抽出したり、色のコントラストをチェックしたりしてみてください。