両端の色を文字と背景に
モノクロマティック配色では、もっとも明るいトーンを背景に、もっとも暗いトーンを文字に使います。中間のトーンはボタン、枠線、装飾に回しましょう。
コントラストが足りなければニュートラルを
すべて同じように見えるなら、白かごく暗いグレーを加えましょう。色の統一感を崩さずに要素を区別できます。
明度だけでなく彩度も変える
明るいトーンは少し彩度を下げ、暗いトーンは少し上げましょう。そうすればグラデーションがくすまず、自然に見えます。
モノクロマティック配色は、ひとつの色を明度や彩度を変えて、明るいものから暗いものまで並べた配色です。組み合わせやすく、整った印象になります。色ごとにひとつずつ、すぐにコピーできる12の例を紹介します。
色をタップするとHEXコードをコピーできます。鉛筆アイコンからエディターでパレットを開いて編集できます。
モノクロマティック配色では、もっとも明るいトーンを背景に、もっとも暗いトーンを文字に使います。中間のトーンはボタン、枠線、装飾に回しましょう。
すべて同じように見えるなら、白かごく暗いグレーを加えましょう。色の統一感を崩さずに要素を区別できます。
明るいトーンは少し彩度を下げ、暗いトーンは少し上げましょう。そうすればグラデーションがくすまず、自然に見えます。
ひとつの色を、より明るいトーンや暗いトーンに展開して作るパレットです。たとえば空色からネイビーまで、といった配色です。
ベースカラーを決め、白を混ぜたもの(ティント)と黒を混ぜたもの(シェード)を作ります。4〜6トーンあれば十分なことがほとんどです。