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腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)

七十二候の第26候、芒種(ぼうしゅ)の次候。6月11日頃〜6月15日頃。水辺の草陰から蛍が舞い、光を放ち始める頃です。昔は腐った草が蛍になると考えられました。

腐草為螢の色金糸雀色かなりあいろ · #EBD842

金糸雀色が「腐草為螢」の色である理由

闇夜にふわりと灯る蛍の光の、淡い黄色を金糸雀色に重ねました。

カナリアの羽のような、緑みのある明るい黄色です。カナリアが日本に伝わった江戸時代以降の色名とされ、軽やかで朗らかな印象です。

金糸雀色の詳しい情報

腐草為螢の色を使った配色

芒種の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

芒種の七十二候

初候蟷螂生6月6日〜 · 鶸色次候腐草為螢6月11日〜 · 金糸雀色末候梅子黄6月16日〜 · 杏色
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蟷螂生
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梅子黄

よくある質問

「腐草為螢」の読み方は?

「くされたるくさほたるとなる」と読みます。七十二候の第26候で、芒種の次候にあたります。

「腐草為螢」はいつですか?

毎年6月11日頃から6月15日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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