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蟷螂生(かまきりしょうず)

七十二候の第25候、芒種(ぼうしゅ)の初候。6月6日頃〜6月10日頃。秋に産みつけられた卵から、かまきりの子どもが次々と生まれ出てくる頃です。小さな姿で草むらへ散っていきます。

蟷螂生の色鶸色ひわいろ · #D7CF3A

鶸色が「蟷螂生」の色である理由

生まれたばかりの小さなかまきりの、黄みがかった若々しい緑の色です。

小鳥のマヒワの羽のような、鮮やかな黄緑色です。鎌倉時代頃から使われてきたとされる色名で、明るく軽やかな印象があります。

鶸色の詳しい情報

蟷螂生の色を使った配色

芒種の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

芒種の七十二候

初候蟷螂生6月6日〜 · 鶸色次候腐草為螢6月11日〜 · 金糸雀色末候梅子黄6月16日〜 · 杏色
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麦秋至
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腐草為螢

よくある質問

「蟷螂生」の読み方は?

「かまきりしょうず」と読みます。七十二候の第25候で、芒種の初候にあたります。

「蟷螂生」はいつですか?

毎年6月6日頃から6月10日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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