七十二候の第25候、芒種(ぼうしゅ)の初候。6月6日頃〜6月10日頃。秋に産みつけられた卵から、かまきりの子どもが次々と生まれ出てくる頃です。小さな姿で草むらへ散っていきます。
生まれたばかりの小さなかまきりの、黄みがかった若々しい緑の色です。
小鳥のマヒワの羽のような、鮮やかな黄緑色です。鎌倉時代頃から使われてきたとされる色名で、明るく軽やかな印象があります。
「かまきりしょうず」と読みます。七十二候の第25候で、芒種の初候にあたります。
毎年6月6日頃から6月10日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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