七十二候の第28候、夏至(げし)の初候。6月21日頃〜6月26日頃。冬至の頃に芽を出した夏枯草(靫草)が、花穂を黒ずませて枯れていく頃です。夏至の頃、季節の折り返しを迎えます。
夏枯草の花穂が枯れていく、朽ちた葉のようなくすんだ茶色です。
落ちて朽ちかけた葉のような、黄みのある茶色です。平安時代に好まれ、「朽葉四十八色」と言われるほど多くの変化が楽しまれました。
「なつかれくさかるる」と読みます。七十二候の第28候で、夏至の初候にあたります。
毎年6月21日頃から6月26日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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