七十二候の第30候、夏至(げし)の末候。7月2日頃〜7月6日頃。半夏(烏柄杓)が生える頃です。同じ頃、半夏生という草の葉が半分白く染まります。田植えを終える目安とされてきました。
葉の半分が白く化粧したような半夏生の、やわらかな白を選びました。
生糸を練って柔らかくした絹の、光沢のある白色です。古くから神聖な色とされ、神事の衣装などに用いられてきました。
「はんげしょうず」と読みます。七十二候の第30候で、夏至の末候にあたります。
毎年7月2日頃から7月6日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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