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桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

七十二候の第34候、大暑(たいしょ)の初候。7月22日頃〜7月27日頃。初夏に紫の花を咲かせた桐が、実を結び始める頃です。桐は高貴な木とされてきました。

桐始結花の色半色はしたいろ · #A69ABD

半色が「桐始結花」の色である理由

桐の花の、濃くも淡くもない上品な中間の紫を半色に重ねました。

深紫と浅紫の中間にあたる、淡い紫色です。「半(はした)」はどちらとも言えない中間を意味し、平安時代には誰でも着ることを許された紫でした。

半色の詳しい情報

桐始結花の色を使った配色

大暑の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

大暑の七十二候

初候桐始結花7月22日〜 · 半色次候土潤溽暑7月28日〜 · 苔色末候大雨時行8月2日〜 · 鼠色
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よくある質問

「桐始結花」の読み方は?

「きりはじめてはなをむすぶ」と読みます。七十二候の第34候で、大暑の初候にあたります。

「桐始結花」はいつですか?

毎年7月22日頃から7月27日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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