七十二候の第48候、秋分(しゅうぶん)の末候。10月3日頃〜10月7日頃。田の水を抜き、稲刈りの準備をする頃です。乾いた田んぼで稲刈りが始まります。刈り取った稲は天日で干されます。
水を落として乾いていく田んぼの土の、白っぽく淡い茶色を選びました。
茶色を白っぽく淡くしたような、明るい色です。江戸時代に好まれた淡い茶色のひとつで、上品で穏やかな印象を与えます。
「みずはじめてかるる」と読みます。七十二候の第48候で、秋分の末候にあたります。
毎年10月3日頃から10月7日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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