カラーパレット

Excelでオリジナルの色を使う方法

Excelでは、セル、文字、グラフにどんな色でも設定できます。色を上手に使えば、データがひと目でわかりやすくなります。

カラーコードを準備する

パレットのカラーコードを手元に用意しておきましょう。カラーパレットジェネレーターで作ることもできます。

最近のバージョンのExcelでは、HEXカラーコードを入力できます。古いバージョンではRGB値しか使えません。変換が必要な場合は、カラーコード変換ツールを使いましょう。たとえば、#2E9E5BはRGB 46, 158, 91です。

塗りつぶしの色とフォントの色

指定した色は「最近使用した色」に残るので、再利用できます。

条件付き書式の色

条件付き書式は、セルの値に応じて色を変える機能です。データをひと目で把握するのにとても便利です。

使う色は少なくし、意味をはっきりさせましょう。たとえば、緑は良好、黄色は要確認、赤は問題ありといった具合です。

グラフの色

Excelのテーマの配色

すべてのグラフや表で自分のパレットを使いたい場合は、テーマの配色を作成しましょう。

新しく作るグラフやテーブルのスタイルに、これらのアクセントカラーが使われるようになります。

見やすい表を作るコツ

よくある質問

ExcelでHEXカラーコードは使えますか?

はい。最近のMicrosoft 365のバージョンでは、「その他の色」に「16 進」の欄があります。古いバージョンではRGB値を使う必要があります。

すべてのグラフに自分の色を適用するには?

「ページ レイアウト」タブの「配色」から、オリジナルのテーマの配色を作成します。グラフはテーマのアクセントカラーを使います。

条件付き書式にはどんな色を使えばいいですか?

緑、黄色、赤のように、意味がはっきりした少数の色がおすすめです。文字が読みやすいよう、やさしい色合いを使いましょう。

ほかのガイドとツール