カラーパレット

チラシ・ポスターの配色パターン12選

チラシやポスターは、一瞬で目に留まり、内容がすぐに伝わることが大切です。ここでは業種やイベントの雰囲気に合わせた配色パターンを12種類、カラーコード付きで紹介します。お店の販促物や地域のイベント告知、学校の掲示物づくりにお役立てください。

配色パターン12選

色をクリックでカラーコードをコピーできます。

OPEN
グランドオープン
10%OFF

元気なオレンジ

セール・イベント告知

オレンジはにぎやかで親しみやすく、セールや催し物の告知に向いた色です。価格や日付など最も伝えたい情報だけを赤にすると、遠くからでも目に入ります。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

さわやかブルー

夏のイベント・スポーツ

青と水色の組み合わせは清涼感があり、夏祭りやスポーツ大会の告知にぴったりです。黄色のアクセントで日時や会場を目立たせましょう。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

ナチュラルグリーン

カフェ・マルシェ

生成りの背景に緑を合わせると、自然素材や手づくりの雰囲気が伝わります。テラコッタ色のアクセントは、おすすめメニューや限定品の案内に向いています。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

やさしいピンク

美容室・サロン

くすみのあるピンクは甘くなりすぎず、大人の女性向けのお店にも合わせやすい色です。紫のアクセントで上品さを加えています。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

和モダン

和食店・和菓子店

えんじ色と金茶色は、和の落ち着きと格式を感じさせます。生成り色の背景が和紙のような風合いを出し、季節の献立や催事の案内に向いています。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

信頼のネイビー

説明会・セミナー告知

紺は誠実で信頼できる印象を与えるため、説明会や相談会など真面目な内容の告知に向いています。申込期限や定員などを赤で示すと行動につながりやすくなります。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

ポップなイエロー

子ども向けイベント

黄色・水色・赤の組み合わせは明るく楽しい雰囲気で、子ども向けの催しや学校行事に向いています。黄色は文字には使わず、帯や図形の面に使い、文字は濃い色で書きましょう。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

ブラック&ゴールド

高級店・ディナー

黒の背景に金色を合わせると、高級感と特別感のある仕上がりになります。ワインレッドを少量使うと、華やかさが加わります。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

ヘルシーなライム

ジム・健康教室

青緑と黄緑は健康的で活動的なイメージを伝えます。体操教室や健康講座、スポーツクラブの会員募集に使いやすい配色です。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

クラフトブラウン

パン屋・雑貨店

クラフト紙のような背景と茶色の組み合わせは、温かみと素朴さを感じさせます。深い緑のアクセントでナチュラルな印象を強めています。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

冬のレッド&グリーン

冬・年末イベント

深い緑と赤は冬の行事を連想させる定番の組み合わせです。白い背景を広く取り、赤は見出しやポイントに絞るとすっきり見えます。

エディタで開く →

OPEN
グランドオープン
10%OFF

春の桜

入学・春のイベント

桜色と若葉色は春らしさが一目で伝わる配色です。ピンクは淡いので見出しは大きめの面に使い、日時などは青のアクセントで読みやすくしましょう。

エディタで開く →

配色のコツ

一番伝えたいことに一番強い色

チラシでは、商品名・価格・日時など最も伝えたい情報に最も目立つ色を使います。強い色を何か所にも使うと、視線が分散して要点が伝わりにくくなります。

ベース70%・メイン25%・アクセント5%

背景色を約7割、メイン色を約2.5割、アクセント色を約0.5割にすると、まとまりがありながらメリハリのある紙面になります。アクセント色は割引率やQRコード周りなど、行動してほしい場所に置きます。

遠くから読めるコントラスト

掲示物は離れた場所から見られるため、文字と背景の明暗差をしっかりつけます。黄色や水色などの明るい色の上には白い文字を置かず、濃い色の文字を合わせましょう。

業種やテーマの色のイメージを活かす

飲食店なら暖色、医療や相談窓口なら青や緑など、色には人が自然に抱くイメージがあります。テーマに合った色を選ぶと、内容を読む前に雰囲気が伝わります。

よくある質問

チラシで目立つ色の組み合わせは?

黄色と黒、オレンジと紺など、明るさの差が大きい組み合わせは遠くからでも目立ちます。ただし目立つ色を広い面積に使うと読みにくくなるため、見出しや帯など一部に絞るのが効果的です。

白黒コピーで配るチラシの配色は?

白黒にすると色の違いは明るさの違いだけになります。背景は白にし、見出しは濃い色、アクセントは中間の明るさにするなど、明暗に差をつけておくとコピーしても読みやすくなります。

家庭用プリンターで印刷すると色が違って見えます。

画面の色と印刷の色は表現方法が異なるため、多少の差は避けられません。特に鮮やかな青や緑はくすみやすいので、一度試し刷りをして文字の読みやすさを確認しましょう。

写真を使うチラシでは配色をどう決めればよいですか?

メインの写真に含まれる色から1色を選び、メイン色にすると全体がなじみます。写真の上に文字を載せる場合は、半透明の白や黒の帯を敷くと読みやすくなります。

ほかのガイドとツール