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黄鶯睍睆(うぐいすなく)

七十二候の第2候、立春(りっしゅん)の次候。2月9日頃〜2月13日頃。山里で鶯が美しい声で鳴き始める頃です。春告鳥とも呼ばれ、春の訪れを知らせてくれます。

黄鶯睍睆の色鶯色うぐいすいろ · #928C36

鶯色が「黄鶯睍睆」の色である理由

春を告げる鶯の羽の、くすんだ緑褐色そのものを名に持つ色です。

春告げ鳥とも呼ばれるウグイスの羽のような、くすんだ茶みの緑色です。江戸時代に流行した色として知られ、うぐいす餅やうぐいす豆など身近な食べ物の名前にも通じる、落ち着いた春の色です。

鶯色の詳しい情報

黄鶯睍睆の色を使った配色

立春の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

立春の七十二候

初候東風解凍2月4日〜 · 白藍次候黄鶯睍睆2月9日〜 · 鶯色末候魚上氷2月14日〜 · 瓶覗
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東風解凍
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魚上氷

よくある質問

「黄鶯睍睆」の読み方は?

「うぐいすなく」と読みます。七十二候の第2候で、立春の次候にあたります。

「黄鶯睍睆」はいつですか?

毎年2月9日頃から2月13日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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