七十二候の第2候、立春(りっしゅん)の次候。2月9日頃〜2月13日頃。山里で鶯が美しい声で鳴き始める頃です。春告鳥とも呼ばれ、春の訪れを知らせてくれます。
春を告げる鶯の羽の、くすんだ緑褐色そのものを名に持つ色です。
春告げ鳥とも呼ばれるウグイスの羽のような、くすんだ茶みの緑色です。江戸時代に流行した色として知られ、うぐいす餅やうぐいす豆など身近な食べ物の名前にも通じる、落ち着いた春の色です。
「うぐいすなく」と読みます。七十二候の第2候で、立春の次候にあたります。
毎年2月9日頃から2月13日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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