七十二候の第1候、立春(りっしゅん)の初候。2月4日頃〜2月8日頃。春の東風が吹き始め、冬の間に張りつめていた川や池の氷を少しずつ解かしていく頃です。
解けかけた薄氷に映るごく淡い青が、白藍のやわらかな色と重なります。
藍でごく薄く染めた、白に近い淡い青色です。涼しげで清潔感があり、夏の衣服や小物によく合います。
「はるかぜこおりをとく」と読みます。七十二候の第1候で、立春の初候にあたります。
毎年2月4日頃から2月8日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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