カラーパレット

魚上氷(うおこおりをいずる)

七十二候の第3候、立春(りっしゅん)の末候。2月14日頃〜2月18日頃。水がぬるみ、割れた氷の間から魚が跳ね上がる頃です。水面がゆるみ、生き物が動き出します。

魚上氷の色瓶覗かめのぞき · #A2D7DD

瓶覗が「魚上氷」の色である理由

氷の下からのぞく水のごく淡い青を、甕をのぞいた水色にたとえました。

藍で最も薄く染めた、ごく淡い青色です。藍瓶を少し覗いただけ、という意味の洒落た名で、江戸の人々の遊び心が感じられます。

瓶覗の詳しい情報

魚上氷の色を使った配色

立春の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

立春の七十二候

初候東風解凍2月4日〜 · 白藍次候黄鶯睍睆2月9日〜 · 鶯色末候魚上氷2月14日〜 · 瓶覗
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黄鶯睍睆
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土脉潤起

よくある質問

「魚上氷」の読み方は?

「うおこおりをいずる」と読みます。七十二候の第3候で、立春の末候にあたります。

「魚上氷」はいつですか?

毎年2月14日頃から2月18日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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