七十二候の第8候、啓蟄(けいちつ)の次候。3月11日頃〜3月15日頃。桃のつぼみがほころび、花が咲き始める頃です。昔は花が咲くことを「笑う」と表しました。
笑うようにほころぶ桃の花の、明るくやさしい桃色そのものです。
桃の花のような、明るくやわらかな紅色です。桃は古くから邪気を払う木とされ、桃の節句にも欠かせません。かわいらしく親しみやすい色として広く使われています。
「ももはじめてさく」と読みます。七十二候の第8候で、啓蟄の次候にあたります。
毎年3月11日頃から3月15日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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