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菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

七十二候の第9候、啓蟄(けいちつ)の末候。3月16日頃〜3月20日頃。冬を越したさなぎが羽化し、紋白蝶となって菜の花畑を舞い始める頃です。春の野に蝶の姿が増えていきます。

菜虫化蝶の色菜の花色なのはないろ · #FFEC47

菜の花色が「菜虫化蝶」の色である理由

蝶が舞う一面の菜の花畑の、明るく澄んだ黄色をそのまま映した色です。

春の野を彩る菜の花のような、明るい黄色です。江戸時代に菜種油の原料として栽培が広まり、色名としても親しまれるようになりました。

菜の花色の詳しい情報

菜虫化蝶の色を使った配色

啓蟄の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

啓蟄の七十二候

初候蟄虫啓戸3月6日〜 · 黄土色次候桃始笑3月11日〜 · 桃色末候菜虫化蝶3月16日〜 · 菜の花色
← 前の候
桃始笑
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雀始巣

よくある質問

「菜虫化蝶」の読み方は?

「なむしちょうとなる」と読みます。七十二候の第9候で、啓蟄の末候にあたります。

「菜虫化蝶」はいつですか?

毎年3月16日頃から3月20日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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