七十二候の第23候、小満(しょうまん)の次候。5月26日頃〜5月30日頃。紅花が一面に咲き誇る頃です。花びらからは口紅や染料となる紅がとられます。山形などで古くから育てられてきました。
紅花の花びらから染め出される、鮮やかで華やかな紅色そのものです。
紅花の花びらから取った染料で染めた、あざやかな赤です。紅花の紅は口紅としても使われ、古くから高価で特別な色とされてきました。華やかな着物や和小物によく映えます。
「べにばなさかう」と読みます。七十二候の第23候で、小満の次候にあたります。
毎年5月26日頃から5月30日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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