七十二候の第24候、小満(しょうまん)の末候。5月31日頃〜6月5日頃。麦の穂が実り、収穫期を迎える頃です。麦にとっての実りの秋なので麦秋といいます。初夏の風に穂が揺れます。
黄金色に実って風に揺れる麦畑の、金色がかった茶色に重ねました。
金色がかった明るい茶色で、黄金のような輝きを感じさせる色です。江戸時代に流行した茶系の色のひとつで、帯や着物の差し色によく使われます。
「むぎのときいたる」と読みます。七十二候の第24候で、小満の末候にあたります。
毎年5月31日頃から6月5日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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