七十二候の第22候、小満(しょうまん)の初候。5月21日頃〜5月25日頃。蚕が桑の葉を盛んに食べて育つ頃です。やがて繭を作り、美しい生糸が生まれます。養蚕が盛んだった頃の大切な季節です。
蚕が吐く生糸の、染める前の自然なままの白に近いやさしい色です。
染めたり漂白したりしていない、木綿や麻の生地そのままの色です。自然で温かみのある白として、衣服やインテリアで人気があります。
「かいこおきてくわをはむ」と読みます。七十二候の第22候で、小満の初候にあたります。
毎年5月21日頃から5月25日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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