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天地始粛(てんちはじめてさむし)

七十二候の第41候、処暑(しょしょ)の次候。8月28日頃〜9月1日頃。ようやく暑さが鎮まり、天地の万物が改まり始める頃です。空気が澄んできます。暑さが少しずつ和らいでいきます。

天地始粛の色利休鼠りきゅうねずみ · #888E7E

利休鼠が「天地始粛」の色である理由

落ち着きを取り戻す天地の、緑みを帯びた静かな灰色に重ねました。

緑みを帯びた灰色です。茶人・千利休を連想させる侘びた色として江戸時代に流行し、北原白秋の詩『城ヶ島の雨』にも「利休鼠の雨がふる」と歌われています。

利休鼠の詳しい情報

天地始粛の色を使った配色

処暑の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

処暑の七十二候

初候綿柎開8月23日〜 · 白次候天地始粛8月28日〜 · 利休鼠末候禾乃登9月2日〜 · 金色
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綿柎開
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禾乃登

よくある質問

「天地始粛」の読み方は?

「てんちはじめてさむし」と読みます。七十二候の第41候で、処暑の次候にあたります。

「天地始粛」はいつですか?

毎年8月28日頃から9月1日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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