七十二候の第40候、処暑(しょしょ)の初候。8月23日頃〜8月27日頃。綿の実を包むがくが開き、中から白くふわふわとした綿毛がのぞく頃です。綿の収穫を迎える季節の始まりです。
はじけた実からのぞくふわふわの綿毛の、混じりけのない真っ白です。
雪や光を思わせる、純粋な白色です。古くから清らかさや神聖さを表す色とされ、神事の装束や白無垢など大切な場面で用いられてきました。
「わたのはなしべひらく」と読みます。七十二候の第40候で、処暑の初候にあたります。
毎年8月23日頃から8月27日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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