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禾乃登(こくものすなわちみのる)

七十二候の第42候、処暑(しょしょ)の末候。9月2日頃〜9月6日頃。稲などの穀物が実り、穂を垂らす頃です。田んぼが黄金色に染まり始めます。いよいよ収穫の季節を迎えます。

禾乃登の色金色きんいろ · #E6B422

金色が「禾乃登」の色である理由

実った稲穂が一面に広がる、黄金色の田んぼを金色で表しました。

金属の金のような、輝きのある黄色です。仏像や屏風、蒔絵などに使われ、豪華さや神聖さの象徴とされてきました。祝いの場にもよく用いられます。

金色の詳しい情報

禾乃登の色を使った配色

処暑の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

処暑の七十二候

初候綿柎開8月23日〜 · 白次候天地始粛8月28日〜 · 利休鼠末候禾乃登9月2日〜 · 金色
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天地始粛
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草露白

よくある質問

「禾乃登」の読み方は?

「こくものすなわちみのる」と読みます。七十二候の第42候で、処暑の末候にあたります。

「禾乃登」はいつですか?

毎年9月2日頃から9月6日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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