七十二候の第42候、処暑(しょしょ)の末候。9月2日頃〜9月6日頃。稲などの穀物が実り、穂を垂らす頃です。田んぼが黄金色に染まり始めます。いよいよ収穫の季節を迎えます。
実った稲穂が一面に広がる、黄金色の田んぼを金色で表しました。
金属の金のような、輝きのある黄色です。仏像や屏風、蒔絵などに使われ、豪華さや神聖さの象徴とされてきました。祝いの場にもよく用いられます。
「こくものすなわちみのる」と読みます。七十二候の第42候で、処暑の末候にあたります。
毎年9月2日頃から9月6日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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