七十二候の第45候、白露(はくろ)の末候。9月17日頃〜9月22日頃。春に渡ってきた燕が、子育てを終えて南の国へ帰っていく頃です。軒先の巣も空になり、秋が深まります。
燕が南へと渡っていく、高く澄み渡った初秋の空の色を選びました。
晴れた日の空のような、明るく淡い青色です。平安時代の文学にも見られる古い色名で、爽やかで開放的な印象を与えます。
「つばめさる」と読みます。七十二候の第45候で、白露の末候にあたります。
毎年9月17日頃から9月22日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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