七十二候の第43候、白露(はくろ)の初候。9月7日頃〜9月11日頃。朝夕の冷え込みで、草の上に降りた露が白く光って見える頃です。秋の深まりを感じさせる眺めです。
草葉に白く光る朝露を、白みを帯びた淡い緑の白緑という色で表しました。
孔雀石から作る岩絵具「緑青」を細かく砕いて白っぽくした、ごく淡い緑色です。日本画や仏画で用いられてきた色で、柔らかく上品な印象です。
「くさのつゆしろし」と読みます。七十二候の第43候で、白露の初候にあたります。
毎年9月7日頃から9月11日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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