七十二候の第50候、寒露(かんろ)の次候。10月13日頃〜10月17日頃。各地で菊の花が咲き始める頃です。菊の節句や菊花展など、菊を愛でる行事が行われます。
秋に咲き誇る黄菊の、温かみのある濃い黄色を梔子色に重ねました。
梔子の実で染めた、赤みを帯びた黄色です。実が熟しても口を開かないことが名の由来とされ、「言わぬ色」とも呼ばれました。栗きんとんの色付けにも使われます。
「きくのはなひらく」と読みます。七十二候の第50候で、寒露の次候にあたります。
毎年10月13日頃から10月17日頃までです。年によって1日ほど前後します。
サイトの利用状況を知るために、Google AnalyticsのCookieを使用しています。同意しますか? 詳しく見る