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蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

七十二候の第51候、寒露(かんろ)の末候。10月18日頃〜10月22日頃。戸口で秋の虫が鳴く頃です。昔の「きりぎりす」は今のこおろぎを指すといわれます。夜長に虫の音が響く季節です。

蟋蟀在戸の色栗色くりいろ · #762F07

栗色が「蟋蟀在戸」の色である理由

戸口で鳴くこおろぎの、つややかな栗のような茶色を選びました。

栗の実の皮のような、赤みのある濃い茶色です。「栗毛」の馬の毛色にも使われます。秋らしい深みのある色で、髪色や家具の色としても身近です。

栗色の詳しい情報

蟋蟀在戸の色を使った配色

寒露の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

寒露の七十二候

初候鴻雁来10月8日〜 · 胡桃色次候菊花開10月13日〜 · 梔子色末候蟋蟀在戸10月18日〜 · 栗色
← 前の候
菊花開
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霜始降

よくある質問

「蟋蟀在戸」の読み方は?

「きりぎりすとにあり」と読みます。七十二候の第51候で、寒露の末候にあたります。

「蟋蟀在戸」はいつですか?

毎年10月18日頃から10月22日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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