七十二候の第62候、大雪(たいせつ)の次候。12月12日頃〜12月15日頃。熊が冬ごもりのため、穴にこもる頃です。春まで穴の中でじっと過ごします。山は静けさに包まれます。
穴にこもって眠る熊の毛並みの、赤みを帯びた深く黒っぽい茶色です。
鳶(トビ)の羽の色を暗くしたような、赤みを帯びた黒茶色です。江戸時代に流行した渋い色で、男性の着物などに好まれました。
「くまあなにこもる」と読みます。七十二候の第62候で、大雪の次候にあたります。
毎年12月12日頃から12月15日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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