七十二候の第61候、大雪(たいせつ)の初候。12月7日頃〜12月11日頃。空が重く閉ざされ、本格的な冬が訪れる頃です。天地の気がふさがり、寒さが増します。
重く閉ざされた冬空の、紺を含んだ暗い灰色を紺鼠に重ねました。
紺色がかった暗い灰色です。江戸時代に好まれた鼠色の一種で、引き締まった印象を与えます。
「そらさむくふゆとなる」と読みます。七十二候の第61候で、大雪の初候にあたります。
毎年12月7日頃から12月11日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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