七十二候の第67候、小寒(しょうかん)の初候。1月5日頃〜1月9日頃。芹が冷たい水辺で盛んに生える頃です。春の七草のひとつで、七草粥に入れて食べます。
冷たい水辺にすくすくと生える芹の、青みの強いすがすがしい緑です。
青々と育った竹の幹のような、青みを帯びた緑色です。江戸時代から使われる色名で、すっきりと涼しげな印象を与えます。
「せりすなわちさかう」と読みます。七十二候の第67候で、小寒の初候にあたります。
毎年1月5日頃から1月9日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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