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雉始雊(きじはじめてなく)

七十二候の第69候、小寒(しょうかん)の末候。1月15日頃〜1月19日頃。雄の雉が「ケーンケーン」と甲高い声で鳴き、雌に求愛を始める頃です。春の気配を感じる声です。

雉始雊の色緋色ひいろ · #D3381C

緋色が「雉始雊」の色である理由

求愛する雄の雉の、目のまわりの鮮やかな赤を緋色で表しました。

茜で濃く染めた、黄みのある鮮やかな赤です。古代の服色の制度では高い位を示す色とされました。燃える火を思わせる名のとおり、強さと華やかさを感じさせます。

緋色の詳しい情報

雉始雊の色を使った配色

小寒の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

小寒の七十二候

初候芹乃栄1月5日〜 · 青竹色次候水泉動1月10日〜 · 水浅葱末候雉始雊1月15日〜 · 緋色
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款冬華

よくある質問

「雉始雊」の読み方は?

「きじはじめてなく」と読みます。七十二候の第69候で、小寒の末候にあたります。

「雉始雊」はいつですか?

毎年1月15日頃から1月19日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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