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水泉動(しみずあたたかをふくむ)

七十二候の第68候、小寒(しょうかん)の次候。1月10日頃〜1月14日頃。地中で凍っていた泉の水が、かすかに動き始める頃です。厳しい寒さの中にも、春へ向かう小さな兆しが感じられます。

水泉動の色水浅葱みずあさぎ · #80ABA9

水浅葱が「水泉動」の色である理由

わずかに動き出した泉の水の、淡い緑みの青を水浅葱に重ねました。

浅葱色を水で薄めたような、淡くくすんだ青緑色です。江戸時代には囚人の着物の色とされたこともあり、控えめで落ち着いた色合いです。

水浅葱の詳しい情報

水泉動の色を使った配色

小寒の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

小寒の七十二候

初候芹乃栄1月5日〜 · 青竹色次候水泉動1月10日〜 · 水浅葱末候雉始雊1月15日〜 · 緋色
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芹乃栄
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雉始雊

よくある質問

「水泉動」の読み方は?

「しみずあたたかをふくむ」と読みます。七十二候の第68候で、小寒の次候にあたります。

「水泉動」はいつですか?

毎年1月10日頃から1月14日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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