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鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

七十二候の第72候、大寒(だいかん)の末候。1月30日頃〜2月3日頃。鶏が春の気配を感じて卵を産み始める頃です。七十二候の最後を飾る候です。昔は鶏が卵を産むのは春先でした。

鶏始乳の色卵色たまごいろ · #FCD575

卵色が「鶏始乳」の色である理由

産み始めた鶏の卵の黄身を思わせる、明るく温かな卵色を選びました。

鶏卵の黄身のような、やわらかな赤みのある黄色です。玉子色とも書き、江戸時代から使われた色名です。温かく穏やかな印象を与えます。

卵色の詳しい情報

鶏始乳の色を使った配色

大寒の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

大寒の七十二候

初候款冬華1月20日〜 · 柳色次候水沢腹堅1月25日〜 · 白群末候鶏始乳1月30日〜 · 卵色
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東風解凍

よくある質問

「鶏始乳」の読み方は?

「にわとりはじめてとやにつく」と読みます。七十二候の第72候で、大寒の末候にあたります。

「鶏始乳」はいつですか?

毎年1月30日頃から2月3日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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