七十二候の第72候、大寒(だいかん)の末候。1月30日頃〜2月3日頃。鶏が春の気配を感じて卵を産み始める頃です。七十二候の最後を飾る候です。昔は鶏が卵を産むのは春先でした。
産み始めた鶏の卵の黄身を思わせる、明るく温かな卵色を選びました。
鶏卵の黄身のような、やわらかな赤みのある黄色です。玉子色とも書き、江戸時代から使われた色名です。温かく穏やかな印象を与えます。
「にわとりはじめてとやにつく」と読みます。七十二候の第72候で、大寒の末候にあたります。
毎年1月30日頃から2月3日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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