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土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

七十二候の第4候、雨水(うすい)の初候。2月19日頃〜2月23日頃。冷たい雪が暖かな春の雨に変わり、乾いていた大地がしっとりと潤い始める頃です。農作業の準備が始まります。

土脉潤起の色焦茶こげちゃ · #6F4B3E

焦茶が「土脉潤起」の色である理由

春雨を吸って黒々と湿った土の、深く焦げたような茶色に重ねました。

物が焦げたような、黒みを帯びた濃い茶色です。江戸時代に茶系の色が流行した中で広まった色名で、靴や革小物、家具などに定番の落ち着いた色です。

焦茶の詳しい情報

土脉潤起の色を使った配色

雨水の3つの候の色
同系色の配色
類似色の配色

雨水の七十二候

初候土脉潤起2月19日〜 · 焦茶次候霞始靆2月24日〜 · 藤鼠末候草木萌動3月1日〜 · 萌黄
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魚上氷
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霞始靆

よくある質問

「土脉潤起」の読み方は?

「つちのしょううるおいおこる」と読みます。七十二候の第4候で、雨水の初候にあたります。

「土脉潤起」はいつですか?

毎年2月19日頃から2月23日頃までです。年によって1日ほど前後します。

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