七十二候の第4候、雨水(うすい)の初候。2月19日頃〜2月23日頃。冷たい雪が暖かな春の雨に変わり、乾いていた大地がしっとりと潤い始める頃です。農作業の準備が始まります。
春雨を吸って黒々と湿った土の、深く焦げたような茶色に重ねました。
物が焦げたような、黒みを帯びた濃い茶色です。江戸時代に茶系の色が流行した中で広まった色名で、靴や革小物、家具などに定番の落ち着いた色です。
「つちのしょううるおいおこる」と読みます。七十二候の第4候で、雨水の初候にあたります。
毎年2月19日頃から2月23日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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